今回おすすめするセイズファームは、富山県氷見市の、海から少し離れた小高い丘の上にあるワイナリーです。

 

ワインの製造販売にとどまらず、氷見漁港で水揚げされた魚や氷見牛、近くの農園でとれた農作物を味わえるレストランやギャラリー、宿泊施設も運営しています。

氷見といえば氷見漁港でとれる海の幸、といったイメージが強いため、ワイナリーがあることにまず驚きました。スタッフの方に伺ったところ、湿気の多い海の近くでブドウ栽培に成功したのは、標高が少し高めで、南向きの風通しの良い斜面だったことが理由のひとつでもあるそうです。かつては耕作放棄地だったということですが、元は杜仲茶を栽培したり、牛を放牧していたという履歴のある土地をうまく再利用し、今では10枚の畑が広がっています。

薬剤をなるべく使わず、人の手やヤギによって除草し、コンパニオンプランツとしてクローバーを蒔くことで土が元気になる。そんな土地で手間ひまをかけて作られたブドウが、年間約2万本のワインに仕上がって出荷されています。

富山でできたこだわりのワインのお味はこれいかに…!?

 

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やわやわ富山・金沢の旅