交通新聞社発行「ジパング倶楽部」2015年12月号で岐阜県に取材に行って行きました。

高山本線沿線の飛騨萩原、下呂、高山にそれぞれ訪れました。

上のイラストは、宿場町として栄えた飛騨街道の萩原宿入口です。

明治時代に建てられた土蔵造の銀行「十六館」の白い壁が素敵でした。

 

十六館

 

また、割烹旅館だった建物をいかしたイタリア料理店「オステリアクッキアイオ」も、古い建物とオーナーのセンスが絶妙に融合していました。
近所にあったら間違いなく通い詰める美味しさと居心地良さ!

 

下呂温泉では老舗旅館の湯之島館へ。
丹羽英二氏の建築は、全体的には和風と洋風が融合した重厚な存在感があり、細部には宿泊客へのホスピタリティを感じさせる仕掛けやかわいいタイル、ステンドグラスなどアーティスティックなこだわりが感じられます。岐阜に来たらぜひ泊まりたい旅館です。

 

飛騨高山はやはり冬が美しい!